札幌⇔旭川間の移動は特急や高速バス、車で移動することが多いですが、すぐに目的地についてしまい、途中の街による時間もないと感じた。人で不足で廃止されつつある路線バスだけでも2026年時点では札幌旭川間は繋がっているので旅情感じるルートで行く方法を紹介します。
札幌→旭川のルート




廃止になったルート
国道12号経由は2023年以降バス路線の廃止で美唄で途切れてる
以前は新札幌から長沼・岩見沢経由で12号線沿いを通っても旭川まで行けたが美唄⇔奈井江間が廃止になったので道が途切れた
美唄⇔奈井江間の11キロを歩くか電車で行くことになる
旭川→札幌のルート

旭川発のほうが、乗継に時間がかからないので、札幌発より早く到着できる。滝川・浦臼・当別でそれぞれ1時間程度待つので休憩したり名物料理を食べたりできる。

途中の街の名物
バス旅途中の名物
浦臼 昼飯 ぼたんそば
道の駅 揚げ芋
滝川 滝川国際観光スクエア 滝川お米チップス
おかだ菓子舗 本店 モンモオ
野上菓子舗 うめぇサブレ
深川 洋菓子工房北いち輪
ウロコダンゴ(17時で営業終了)
ケーキの店ボーダ(17時まで)
音江のアップルパイ
アップルパイのほんだ(本店は砂川市)
→滝川~深川を電車で行けば買える
深川名物で営業時間が17時までなのは滝川→深川を路線バスではなく電車で向かえば間に合う
滝川→深川→旭川を電車で行った理由
滝川⇔深川、深川⇔旭川は路線バスで繋がっているが、電車で行ったのは、札幌からすべて路線バスでいくと深川駅に着くのが17:32になって深川名物のうろこだんごやアップルパイが買えず、深川で何もできずに時間を持て余すと思ったので電車でショートカットしました。
札幌⇔滝川まで路線バスで行ければ滝川⇔旭川は電車とルートがほぼ同じなので電車で移動しました。

他の移動手段
高速バス
- 利点 1日36便運行していて片道2500円と安い
- 欠点 片道2時間かかり渋滞状況によりさらに時間がかかることもある
電車(特急)
- 利点 1時間30分で到着する最も早い交通手段
- 欠点 全席指定席で残りの席数により2440円~5000円程度値段に差がある
電車(普通電車)
- 利点 1駅ずつ泊まるので旅情を感じながら旅ができる
- 欠点 約3時間かかるうえに3080円するので時間とお金の面でバスや特急に劣る
車
- 利点 高速で2時間、下道で3時間で到着できてドライブに最適、時間を気にしなくていい
- 欠点 高速費用やガソリン代がかかる、自分で運転するので体力を使う
自転車
- 利点 深川→旭川間以外はほぼ平坦なので時間はかかるがサイクリングには最適
- 欠点 朝に出て夜に旭川につくので丸1日かかる
歩き
- 利点 一番時間がかかるルート、たどりついたときに達成感がありそう
- 欠点 1日ではたどり着けず、中間地点で宿泊する必要がある
自転車や歩きでも行けなくなはいですが、かなり時間がかかるので自転車や歩くのが好きな人向けの移動手段です。
札幌発&旭川発 で他に路線バスで行ける街

旭川から音威子府&稚内
- 恩根内から天塩川温泉まで電車で1駅分途切れてる
- 音威子府から稚内に行くバスは廃止になり音威子府から浜頓別までコミュニティバスで行くことになる
まとめ
2026年時点でも札幌⇔旭川間は路線バスだけでも移動できます。路線バスは人手不足で路線が廃止になることが多く、今後路線バスだけで行くことができなくなる可能性がある、今しかできない旅だと感じました。
- 札幌⇔旭川間は2026年時点でも路線バスだけで移動可能
- 浦臼・滝川・深川など途中の街に寄って休憩したり名物料理を食べられる
- 札幌→旭川に行く際、深川で名物料理食べたいなら滝川→深川は電車で行く必要がある


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