無免許 男 節約 一人旅 in Guam

  • アメリカの入国スタンプが欲しい
  • 南国のビーチが見たい
  • 本物の銃を撃ってみたい

という3つの理由で渡航日の10日前に突然行くことに決めました!

グアム旅行で行った場所と一人旅、無免許でも楽しめるのか解説します!

目次

行った場所

僕は地方在住でグアムへの直行便がないので韓国・釜山経由でグアムに行きました!

釜山経由でグアムに行った

グアムといえばビーチ!

タモン地区で射撃体験とIHOPという店でランチ、ABCマートで買い物をした。

道にヤシの木が生えていたり道幅が広く、信号が縦で日本とは違うので歩いているだけで海外を感じて楽しかった。

タモン地区
アメリカを感じる道と信号機

グルメ

パンケーキが見た目以上に量が多くてパンケーキだけでおなか一杯になった。

チャモロ料理

チャモロ料理はココナッツが入っていてまろやかな味でおいしかった。日本人にも合う味だと思う!

  • チップ文化とマナー

チップについては食事代金の15%~20%渡せばいいとされてるので、注文するときに担当の人に数ドル渡して、会計するときに食事代の15%を目安にチップを払いました。

グアムでは注文するときに日本みたいに「すみません!」と大声で店員さんを呼ぶのは失礼にあたるそうなの気を付けましょう。店員さんは担当の席があり近くを通ったときに注文するといいです。

射撃体験

せっかくグアムに来たから日本ではできない体験がしたいと思い、本物の銃が撃てる場所に行った。

実際に撃った銃の種類

  • 38口径回転式 12発
  • 44口径マグナム 6発
  • 45口径セミオート 6発
  • 12GAショットガン(散弾銃) 1発

合計75ドルかかった。

本物の拳銃を使って射撃体験を行った。銃を撃つ前は簡単に的が当たると思っていたが、実際に売ってみると耳当てとゴーグルをしてるのに銃を撃った時の衝撃と爆撃音で怖さを感じた。一番小さな38口径の銃は音と衝撃が小さく扱いやすかったので的に中ったが、44口径、45口径、ショットガンと大きくなるにつれて音と衝撃が大きくなり、緊張と恐怖で的に中々当たらなかった。

衝撃と爆撃音が思った以上に大きく、撃つだけなのに恐怖を感じた、戦争では実際に銃撃戦が行わてると考えると恐ろしすぎる・・・

火薬が入ってない本物の銃弾のキーホルダーが売っていたので、お土産に一つ買った。飛行機の受託手荷物に預ける必要があり、機内持ち込みにすると没収されるので要注意です。

節約術

  • 飯は1日1食
  • 移動はバスか歩き
  • ビーチでゆっくり過ごす
  • JCBカードを使う
  • 飛行機は韓国経由のLCC
  • 手荷物とお土産は最小限
  • 深夜到着なら空港かKmart で朝まで過ごす
  • 行き帰り深夜便の飛行機にして宿泊費を節約
  • ホテルはバスでアクセスできる地域で最安値を狙う

この節約術のデメリット

  • バスでアクセスできない場合かなり歩く
  • 空港で朝まで過ごしても疲れは完全には取れない

飯は1日1食

 グアムのレストランで食事すると1食5000円を超えることが多いので1日1食+軽食&水分補給にすると節約できます。せっかくグアムに来て現地の食を一切食べないのがもったいないので1日1回レストランで食事をすることを想定しました。歩いて移動する場合は水分補給は必須なので熱中症対策のため飲み物代はケチらないようにしましょう!

7000円~8000円/日が目安

グアムの先住民族チャモロ族の料理

移動はバスか歩き

 特にタクシー移動は高いのでバスか歩きで移動します。無免許の場合でもグアムの中心部なら十分楽しめます。

グアム中心部を走る赤いバス
ドン・キホーテまで行くシャトルバスもある!

ビーチでゆっくり過ごす

 グアムには無料で使えるビーチもあるのでビーチでゆっくり過ごすのもおすすめです。

 シュノーケリングや海で泳ぐのもおすすめです!

JCBカードを使う

 JCBカードを持っているだけでラウンジが無料で使えたり、レストランが10%オフになるのでお勧めです。

 JCBラウンジでパンフレットをもらえばどの店が割引しているのかがわかります。

飛行機は韓国経由のLCC

日本からグアムへの直行便は東京・大阪・名古屋から出ている。しかし航空券が高い場合が多いのでサイパン経由や韓国経由のLCCを使うと安くなる場合が多いです。

JIN AIR はLCCでも機内食が付くのでおすすめ!
グアム国際空港

手荷物とお土産は最小限に

LCCを使う場合は手荷物が7kgを超えると追加料金がかかるので少ない持ち物で旅をしてお土産もかさばらないものにするのがおすすめです。お土産はチャモロクッキーなどのお菓子や、日本では買えないSPF100の日焼け止めなどがおすすめです!

日本の店では手に入らない日焼け止め

深夜到着の場合は空港か24時間営業のKmartで過ごす

24時間営業のスーパー「Kmart」

 空港のベンチやスーパーのフードコートで朝まで過ごすことができます。

 深夜の過ごし方はこちらの記事を参考に!

行き帰りを深夜便にして宿泊費を節約

 グアムの宿泊費用は最安値でも1万円以上して高いので移動と宿泊を兼ねるのがおすすめです

 

ホテルはバスでアクセスできる地域で最安値を狙う。

 グアムで安いホテルを探すと値段は安いが、郊外にあるホテルやゲストハウスがある。しかし中心部から遠いとタクシーやレンタカーを使わないと行けず、結局タクシー代が高くついてしまうのでアクセスは大事です。

ホテルはtrip.comやアゴダで最安値を探せば間違いないです。安いドミトリーはなくほとんど個室の部屋です。

一人旅でも楽しめるの?

一人旅でも楽しめるかは性格次第だと思います。グアムに一人で行く人は少数派でカップルや家族連れ、卒業旅行で行く人が多いので一人だと疎外感やさみしさを感じる可能性がある。

クジラウォッチングや青の洞窟などのツアーに参加すれば同じ一人旅の人と出会える可能性もあるので寂しさを感じんくいでしょう。

車無しでも楽しめるの?

レンタカーやタクシー無しでも楽しむことはできるが、行動範囲が狭まるのが現実です。

バスは中心部しか走っておらず、長時間歩くのも疲れる。ハガニア地区~恋人岬・デデド地区までが行動範囲になる。

グアムの中心部やデデドの朝市、ハガニア地区のナイトマーケットは車無しでも十分楽しめます。

ハガニア地区はバスがなく最寄りのバス停から徒歩1時間かかるので体力が必要です。

ハガニア地区にあるグアム博物館

グアム島の郊外に行く場合は車がないと現実的に行くのが厳しいでしょう。実際、グアム空港から最北端のリティディアン岬までは車で30分程度だが、徒歩で約6時間かかるので歩きは非現実的です。

まとめ

  • 一人旅でさみしさを感じるかは性格次第
  • グアムは家族連れ・カップル・友達同士の人が多く一人旅してる人はかなり少ない
  • 車を使わない場合は行動範囲が空港周辺の中心部に限られる

節約術

  • 1日1食+軽食、水分補給にする
  • 行き帰りを深夜便にして移動と宿泊を兼ねる
  • 宿はバスでアクセスできる地域で最安値を狙う
  • JCBカードを使いラウンジとレストラン10%オフの恩恵を受ける

グアムに来る観光客のほとんどは日本人か韓国人なので街中の至る所に日本語表記があり観光しやすいです。

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この記事を書いた人

愛知出身北海道在住の20代です。2024年に趣味として始めたブログを運営しています。小さいころから地図好きで旅行も好きなので、主に地理や旅行など興味あることについて記事を書いていきます!

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